酒をやめたらこうなった

アルコールに苛まされた過去を持つ40代です。2016年夏以来、断酒しています。アルコールをやめるに至った経緯や心情、現在の生活、断酒継続の私なりの方法を綴っていきたいと思います。少しでもアルコールに悩む人の参考になればと思います。

コロナについて思うこと

コロナについて思うこと。

 

連日、感染者数が増えていると報道されている。

 

特に東京は、4日連続200人超えだとか。

 

しかし、PCR検査を厳密に見てみると、

 

感染者数として報道されている数字は、

 

あくまで陽性者、つまりなんらかのウィルスを保持している人である。


新型コロナ以外のウィルスも含まれている。

 

今は陽性者として発表されているが、

 

かなりの誤解を与えていると思う。


なんの陽性者か分からない。

 

PCR検査の開発者も、

 

特定の感染症の検査には、向かないとしている。

 

判定基準を上げるか、下げるかのサジ加減も可能だから、

 

数字を上げようと思えば、上げられてしまう。

 

繰り返すが「新型コロナウィルス」を特定して、判定が出ている訳ではない。

 

従来の「コロナウィルス」(風邪のようなもの)も、

 

その他のインフルエンザなどのウィルスも検出し、陽性の反応となる。

 

検査は万能で、間違いがないと思っている人たちが多いが、

 

二重三重の誤解があり、

 

検査陽性者=新型コロナウィルス感染者の図式が成り立ってしまっている。

 

ここで、陽性と判定されてしまうと、病状が悪化した場合も、

 

「新型コロナウィルス」が原因であるとされてしまう。

 

例えば、従来のコロナウィルスによる風邪であっても、

 

悪化し肺炎で死亡したとしても、新型コロナによる死と認定されてしまう。

 

こうなると、また扇動が始まることは容易に想像がつく。

 

整理すると、

 

PCR検査は新型コロナウィルスだけを特定し、判定するものではないこと。

 

②判定基準も、陽性をウィルスの数をいくつ以上に設定するという判断が、

検査ごとにできること。

 

③コロナウィルスは数種存在し、すでに風邪のように扱われているウィルスも

あるということ。

 

④陽性判定されて後、症状の悪化が見られた場合、新型コロナとされてしまうかもしれないこと。

(上記のように、ウィルスは特定できない。)

 

また、これは良く言われていることだが、PCR検査数を現在ではかなり増やしている。

 

保険適用にもなったようだし、検査を増やしている傾向が見られる。 

少し調子が悪ければ、受けてみようとする気にもなるだろう。

 

新宿区や豊島区では、陽性反応が出ると10万円の給付がされるという。

 

この制度により、軽い気持ちで検査を受けに行く人も多いらしい。

 

ホスト仲間で、連れ立って検査に行くこともあるみたいだ。


ホストと言えば優先的に検査が出来るらしい。

 

こうなるとウィルスは作り出されているような気さえしてくる。


特定の業種に対して、感染を増やすことも可能だ。

 

現在、何人かの学者は、新型コロナは弱毒化しているという人たちも出てきている。

 

なんとなくのイメージで、ウィルスはどんどん強力になっていくと思いがちだが、

 

弱くなっていくことだってあるだろう。


また、感染したら苦しんで死んでいくというイメージも先行しているように思える。


入院するのも、ほとんどが隔離が目的である。

 

そして、この騒動で一番怖いことは、同調圧力であろう。

 

結構、本質を見抜いている人も多いかと思うが、

 

自粛警察はじめマスク警察など、巡回パトロールがうようよしている。

 

こういう人たちは、何を言っても無駄だし、効かない。

テレビに出ている人のことは信じるけど(笑)

 

突っかってきたら、どうもすいませんがいちばん良い対応だと思う。

 

自分が気付くまでは、何を言ってもムダだ。

 

でも結構、距離を取るとかは快適だ。


お店なんかは広く使えて、こちらにとっては良い。

 

普通に手洗い、うがいをして、免疫を落とさないように

 

普段から気を付けることは、良いことだと思う。

 

疾患がある人も無理をしないようになるから、

 

他のウィルスにも感染するリスクは少なくなると思うし。

 

なんだか、ここまで恐怖を植え付け、扇動しておいて、

 

落としどころはどういうふうにつけるつもりだろう。

 

無理に効果のないワクチンでも、ついにできた―とか言って、

 

打たせるつもりなのだろうか??

 

まあ、だけど、徐々に本当のところが分かってきたら、

 

国や自治体、マスコミのことなど、誰も信じなくなりそうだ。