酒をやめたらこうなった

アルコールに苛まされた過去を持つ40代です。2016年夏以来、断酒しています。アルコールをやめるに至った経緯や心情、現在の生活、断酒継続の私なりの方法を綴っていきたいと思います。少しでもアルコールに悩む人の参考になればと思います。

コロナがきっかけで二極化

コロナは我々にとって相当インパクトのある出来事になっている。

 

恐怖に茫然自失する。

 

目に見えない何かに怯える。それは死に直結するような恐怖。

 

感染するリスク、感染させてしまうリスク、

 

それにより村八分にされるような恐怖。

 

人を信用できなくなる、監視されているような社会が怖い。

 

また、生活を脅かされている。職を失う人もいる。

 

飲食店などは、自粛は大変な時期であっただろう。

 

旅行、観光業界も大打撃を受けている。

 

その他一部を除いては、もろもろの産業の売上が、

 

落ち込んでいることだろう。

 

現実に起こり、実際に困り果てるが、

 

しかし、こういうところに留まらない人たちも出てきている。

 

しょうがないやと受け容れ、自分を変えていく人たちがいる。

 

リモートワークで、アルコール依存症になる人がクローズアップされているが、

 

逆に、断酒に踏み切る、もしくは飲まなくなる人もいることも事実である。

 

あれだけ酒好きだから、自宅でも飲むのだろうと思いきや、やめちゃっている。

 

身近にもいるので、うれしい限りである。それも、還暦過ぎている方々なども。

 

そして、積極的に身体を動かして、食事に気を付けるようになっていたりする。

 

昨日、髪を切りにいったが、担当してくれる美容師さんも

 

このコロナで変わったと思った。

 

この方は、おしゃれで流行に敏感な方だ。おいしいものが大好き。

 

話しを聞いてる限りだと結構、消費している。

 

だけど、ここのところ、話す内容が変わってきた(笑)

 

どこも行けなくなったから、散歩を始めたようである。

 

そこでいろいろな発見があり、体重も落ちて、健康になっていくのを

 

実感しているようで、前よりももっと前向きな感じで、生き生きしている。

 

着飾ったキレイから自然の美しさへの変化みたいなものかもしれない。

 

こういう人を見るとうれしくなる。

 

また、お世話になっている人で60代の方が二人、減量と節酒を実践している。

 

私の飲みの師匠筋(笑)であるから、

 

それはもう浴びるように飲んでいた方たちである。

 

お二人ともやはり飲まない方が良いことを感じているらしい。

 

身体も軽そうで、今度は10キロ痩せると張り切っている(笑)

 

コロナで、マスコミなどはステレオタイプに恐怖ばかりを煽っているが、

 

良い変化をしている人たちもいる。皆さんの周りにもいませんか?

 

自粛生活を前向きに捉え、生活など今までを見直し、

 

より良くジャンプしている。

 

そういう人たちが増えれば、他人の足を引っ張るような

 

自粛警察なんかなくなるのに。

 

今はなんとなくソッチ系の勢力が強いような感じだけど、

 

正しく怖がることを受け容れて、

 

焦点を良い方にもあててやると、

 

閉塞感の中にも、光明が見えてくると思う。